肝斑改善には内服薬がカギ!

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内山 怜香 先生の写真 内山 怜香 先生

肝斑改善には内服薬がカギ!

先日、横浜港のクルーズに乗り、
冬の澄みきった空のもと、
みなとみらいの絶景を眺めてきました。


空気が透き通っていて、
景色も一段と美しく、
潮風を感じながら過ごす時間は
とても心地よいひとときでした。



最近、晴れの日が続き、
冬でも紫外線を強く感じますね。

「冬だから紫外線対策は控えめで大丈夫」
と思われがちですが、
実はこの時期も紫外線は
一年中降り注いでおり、シミや肝斑の
悪化につながる原因になります。

特に肝斑は、紫外線による刺激や
肌内部の炎症が影響しやすいため、
季節を問わずのケアがとても重要です。

肝斑治療では、レーザーや
ピーリングなどの施術だけでなく、
内服による肌の土台作り
とても重要です。

当院では肝斑治療の一環として、
トラネキサム酸に加えて
ビタミンC・ビタミンEの内服
おすすめしています👍

今回は、それぞれが肌に
どのような効果をもたらすのかを
ご紹介します😊

肝斑は「炎症」が関係する色素沈着
肝斑は、紫外線・摩擦・
ホルモンバランスの影響により、
肌の中で炎症が起こり、メラニンが
過剰に作られることで生じます。

そのため、肝斑治療では
メラニンの抑制と炎症を
鎮めることが大切です。

🍋ビタミンCの肌への効果
メラニンの生成を抑える
 肝斑の原因となるメラニンが
作られにくくなります。

抗酸化作用
 紫外線や摩擦による炎症を抑え、
肝斑の悪化を防ぎます。

肌のハリを保つ
 コラーゲン生成を助け、
肌のコンディションを整えます。

💊ビタミンEの肌への効果
血行促進
 血流を改善し、くすみを和らげます。

抗酸化作用
 細胞を酸化ダメージから守り、
 肌を安定させます。

バリア機能のサポート
 刺激を受けにくい肌環境を整えます。

ビタミンC+ビタミンEを併用する理由
ビタミンCとビタミンEは、
一緒に内服することで
抗酸化作用が高まり、
肝斑治療の効果をサポート
します。

肝斑の改善だけでなく、
再発予防の面でも
相性の良い組み合わせです👍

肝斑治療でお悩みの方、
ぜひ一度横浜院にご相談ください❤️

お電話WEBLINEより
お気軽にご予約くださいませ📩
お待ちしております❣

内山 怜香 先生の写真

内山 怜香 先生
うちやま れいか

詳しくみるシロノクリニック横浜院

分かりやすさを大事にしたカウンセリングがモットーです。サーマクール・ウルセラなどのたるみ治療を専門にヒアルロン酸や、ワンランク上の効果を狙った糸リフト等を組み合わせたコンビネーション治療を担当。シミ・肝斑のレーザー治療も幅広く提案します。